宮崎ケーブルテレビ マルチ画面レイアウトによる情報提供を開始

宮崎ケーブルテレビ株式会社(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役社長:井上敬雄)は、株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(以下、SCN、本社:鳥取県米子市、代表取締役:髙橋孝之)の「コミネット マルチ画面ソリューション」を採用し、4月4日よりコミチャン(111ch)内で交通カメラやリアルタイム情報を取り込んだマルチ画面番組を放送開始します。

本チャンネルでは、道路交通ライブカメラをはじめ、放送エリアの2市3町で発生した「火災」、「防災・防犯情報」、「家畜疾病情報」、「地震」、「津波」、「霧島山、桜島などの火山情報」などきめ細かく収集し、放送します。 特に昨今、重要性の高まっている「避難指示・勧告」「避難所情報」「災害対策本部設置情報」もSCNのLアラート連携ASPサービスを利用して、自動的に放送します。更に「天気予報」、「主要道路の渋滞情報」、「ニュース」など生活に役立つ情報も提供します。

こうした豊富な情報をマルチ画面レイアウトにより分かりやすく、複数のレイアウトを切替えながら放送します。また、SCNのサービスを導入することにより情報の速報性と充実度を高めながらも、運用や放送監視などの負担を軽減しています。

今後も宮崎ケーブルテレビは、生活密着企業として視聴者・生活者の役に立つ番組、情報、サービスの提供に努めて参ります。

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宮崎ケーブルテレビ株式会社

担当:制作局 制作部 制作課 課長 清家啓史
宮崎県宮崎市祇園町2丁目119番地(TEL:0985-32-8585)
URL:http://www.miyazaki-catv.ne.jp

問い合わせ先

■株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
担当:企画ネットワーク部

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