SCN

中海テレビ放送 生活情報チャンネル(123ch)をリニューアル

株式会社中海テレビ放送(本社:鳥取県米子市、代表取締役社長:加藤典裕)は株式会社サテライトコミ
ュニケーションズネットワーク(以下、SCN、本社:鳥取県米子市、代表取締役:髙橋孝之)のマルチ画面ソリュ
ーションを採用し、情報カメラの活用と防災コンテンツを強化して、4 月 19 日(月)から生活情報チャンネル
(123ch)をリニューアル致しました。

本チャンネルは今回のリニューアルにより、地震、津波、気象警報に加え、河川水位情報や早期注意情報
(3 日先までの警報級の可能性)、24 時間先までの危険度などの防災コンテンツを追加しました。今後の危険
度を視聴者へ提供し、事前の避難行動を促します。また、各地に取り付けた24ヶ所のライブカメラ映像とリア
ルタイムな地域情報を合わせて、24 時間編成で安心安全につながる情報を視聴者へ伝えます。

警報発表時や地震発生時には、自動的に緊急レイアウト画面に切り替わります。自動化することで、局スタ
ッフが都度対応することなく、災害時にいち早く必要な情報を視聴者に伝えることが可能となります。
今後もケーブルテレビインフラを利活用し地域住民の安全安心の提供や、地域防災への取組みを進めて参
ります。

[お問い合わせ]
株式会社中海テレビ放送
鳥取県米子市河崎 610
担当窓口:放送事業本部 報道部 日高由史
TEL(0859)29-2854
URL:https://www.chukai.co.jp/

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
鳥取県米子市新開 2 丁目 1-7
担当窓口:CATV 事業部 企画営業課 岡田知巳
TEL(0859)32-6103
URL:https://www.sc-net.ne.jp/

月刊ニューメディア10月号 「多発する災害とメディアの責任」に 弊社の記事が掲載されました。

月刊ニューメディア 2020年10月号に弊社サービス導入局である
倉敷ケーブルテレビ様の事例が掲載されました。

月刊ニューメディア2020年10月号記事

倉敷ケーブルテレビ 防災チャンネル(111ch)をスタート

株式会社倉敷ケーブルテレビ(以下、KCT、本社:岡山県倉敷市、代表取締役:劔持成利)は株式会社サ
テライトコミュニケーションズネットワーク(以下、SCN、本社:鳥取県米子市、代表取締役:髙橋孝之)のマルチ
画面ソリューションを導入し、7 月 1 日(水)から新たに防災チャンネル(111ch)をスタートします。

 

KCT の防災チャンネルは 24 時間編成(一部時間帯を除く)で河川・海岸・市街地に取り付けたライブカメラ
の映像に加え、鉄道・フェリーなどの主要交通機関の情報、気象情報をお届けします。
また、SCN が提供する地震、津波、気象警報、L アラート情報等をいち早く表示し、地域の安心安全をお伝え
いたします。緊急度が高い場合には、画面を緊急レイアウトに切り替えて、視聴者に視覚的に強く訴えることが
できます。
KCT は西日本豪雨の水害を教訓に河川の情報に力を入れており、岡山河川事務所提供のライブカメラ映
像と自社設置のライブカメラ映像に、国土交通省と岡山県の保有する河川水位情報の水位メーター表示
(SCN提供:河川水位情報配信サービス)を組み合わせることで、視聴者に分かりやすく状況を伝えることが可
能となりました。

 

KCT は今後もケーブルテレビインフラを利活用した地域住民への安全安心の提供や地域防災への取組み
を進めて参ります。

 

【平常時】                    【緊急時】

   

 

[お問い合わせ]
株式会社倉敷ケーブルテレビ
本社:岡山県倉敷市中島 2661-1
URL:https://www.kct.co.jp/
担当窓口:放送制作部 番組制作課 福島孝治

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
鳥取県米子市新開 2 丁目 1-7
URL:https://www.sc-net.ne.jp/
担当窓口:CATV 事業部 企画営業課 加藤雄太

コミネット次世代機を2020年秋に発売

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(以下、SCN 本社:鳥取県米子市、代表取締役
髙橋孝之)は、全国のケーブルテレビ局に導入され、地域情報や緊急情報を配信、表示しているコミネット端末の表現力と情報収集力を強化、機能向上したコミネット次世代機を2020年秋に発売します。
コミネット次世代機は、昨今の災害の甚大化、同時多発性、事前避難行動喚起の必要性を考え、状況に応じて、地域に密着した詳細な情報を複合的かつ的確に表示するために開発しました。災害時だけではなく、平時における地域情報、生活情報、お知らせ、イベント情報の充実にも活用できます。様々な情報をより早く、より詳しく、より分かりやすく伝えることが、コミネット次世代機の最大の特長です。
なお、コミネット次世代機、コミネットサービスでは、これまでと同様に、専門スタッフが放送監視、運用支援、技術保守を行う「SCN映像センター」から放送局の運用支援を提供致します。

 

【コミネット次世代機の特長】

■マルチ画面による表現力の向上

・多彩で自由自在なマルチレイアウト
・映像の複数系統入力
・入力映像にリアルタイム合成出力
・スーパーや画像、時計、音声を画面上に自由に配置、レイアウト
・レイアウトのスケジュール送出機能
・多言語表示対応

■地域に密着した情報収集力の向上

・地域密着した緊急情報・災害情報との収集
・twitter情報の取得、表示
・地震・津波、気象警報、Lアラート、台風、河川水位情報などのコンテンツ提供

■リモートでの運用などワークフローの革新

・WEBブラウザから操作可能
・SCNからのリモート支援

 

【放送画面イメージ】

      

 

 

[お問い合わせ]
株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
鳥取県米子市新開2丁目1-7(TEL:0859-32-6103)
URL:https://www.sc-net.ne.jp/catv.html
担当:CATV事業部 中尾

「ケーブル技術ショー2020 オンライン展示会」コミネットサービス出展のお知らせ

弊社は、来る2020年7月1日(水)~8月31日(月)にオンラインで実施される「ケーブル技術ショー2020 オンライン展示会」に出展いたします。
この機会に是非オンラインにて展示会をご覧下さい。

■会期

2020年7月1日(水)~8月31日(月)

■会場

ケーブル技術ショー2020 公式ウェブサイトよりご入場ください。
公式サイト https://www.catv-f.com/

■ブース番号

C-02

■展示

コミチャンの防災情報強化・効率化の支援サービス
(1)次世代型L字システム
  コミネット次世代機。表現力と情報収集力を強化。緊急情報表示などに最適な新製品
(2)AI音声合成サービス
  クラウドでナレーションを提供。柔軟な読み上げで高品質音声を合成
(3)ネット同時放送
  自主放送のネット配信を簡易に実現。ライブ配信、VODに対応
(4)マルチ画面ソリューション
  ライブカメラを最大限に活用したソリューション。様々な情報を複合的に表示
  放送局の無人化運用へ
(5)多元文字放送システム
  ブラウザベースの文字放送システム。多彩な表示演出、効果が可能
(6)コミchクラウドASPサービス
  自主放送の送出から運用までのASPサービス。保守・システム管理負担減を実現し、安価で構築可能

以上

代表取締役 髙橋孝之が「情報通信月間 中国総合通信局長表彰(個人)」を受けました。

2020年6月1日 令和2年度「電波の日・情報通信月間」において、弊社代表取締役 髙橋孝之が中国地域の電波利用・情報通信の普及・発展に貢献があった個人として「情報通信月間 中国総合通信局長表彰」を受けました。
表彰理由は、「多年にわたり地域との協働による番組制作や災害に備えた緊急情報を全国のケーブルテレビ局に提供するなど、地域メディアの発展に多大な貢献」を認めて頂きました。

※「電波の日・情報通信月間 表彰」とは、総務省中国総合通信局(局長:本間 祐次)と中国情報通信懇談会(会長:苅田 知英中国経済連合会会長)が共同で、令和2年度「電波の日・情報通信月間」において、中国地域の電波利用・情報通信の普及・発展に貢献があった2個人19団体を表彰するものです。

AI音声合成サービス 『ナレトーク』のサービス提供を開始

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(以下、SCN 本社:鳥取県米子市、代表取締役 髙橋孝之)は2020年5月より、AI音声合成サービス『ナレトーク』の提供を開始します。

本サービスはアナウンサーやナレーターに代わって、テキストから高品質なナレーション(※1)を生成することが出来ます。 利用者は会社や自宅のPCからクラウド上のサーバーに接続し、テキストを入力するだけで音声を合成します。また、男性と女性の話者を選択でき、番組内容や利用シーンによって運用の使い分けが出来ることに加え、入力文に沿った構文解析機能(※2)、日本全国の住所地名の読み上げ機能(※3)、各種音声ファイル形式への変換機能などにより、効率的なナレーション収録や運用が可能となります。

SCNでは現在、CATV局向けに緊急情報や生活情報のコンテンツ配信や表示システムなどを提供しておりますが、昨今の働き方改革やテレワーク、災害時の放送用BCP対策として、映像やコンテンツだけでなく、ナレーションも付けて放送したいとの要望を受け、本サービスの提供を開始させて頂くこととなりました。

SCNでは今後もCATV局に対して、有用性の高いサービスを提供出来るよう、サービスの価値向上に努めて参ります。

※1・・・プロのナレーション品質(CMOS評価)の80%のスコアを実現
※2・・・例)「4月20日」 を入力すると ⇒ 「シガツ ハツカ」と自動で読み上げ
※3・・・行政区単位までの読み上げを標準装備(個別地名はユーザー辞書機能にて登録可)

【ナレトーク ロゴデザイン】

[本リリースに関するお問い合わせ]

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
本社:鳥取県米子市新開2丁目1-7
CATV事業部 企画営業課
TEL:0859-32-6103

ネット同時放送サービスの機能強化

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(以下SCN、本社:鳥取県米子市、代表取締役髙橋孝之)は、ケーブルテレビのコミチャンをそのままライブ配信でき、VOD配信にも対応したネット同時放送サービスを拡充し、提供を開始します。

ネット同時放送は、モバイル網を含むオープンインターネットで広く映像を配信でき、外出先でもスマートフォンなどを通じて番組を視聴することが出来ます。災害時の情報提供や、日常のあらゆるシーンでの視聴ニーズに対応。コミチャンをより身近にしていきます。

また、この度の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、教育コンテンツの常時配信やイベントの一時配信、多拠点中継番組の局内伝送などその運用業務用途を大きく広げています。

SCNでは、かかる活用用途の拡大要望を受けて、クラウド運用による配信性能の向上、安定化、VODとの連携運用、運用サポート支援などのサービス・ラインナップを拡充致します。

特徴:

・24時間365日ノンストップ運用
・PC/スマートフォンの標準ブラウザのみでの視聴可能
・同時アクセス数1万
・ライブ配信及びVOD配信の提供
・局内運用、イントラ内運用などの柔軟性
その他、各種の利用用途に即したご提案が可能です。

今後も引き続き、時代の変化に対応し、ケーブルテレビ局のコミチャン放送業務の運用を支援して参ります。
詳しいサービス内容やご相談に関しては、弊社まで直接お問い合わせ下さい。

[お問い合わせ]

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
鳥取県米子市新開2丁目1-7
担当窓口:CATV事業部 企画営業課

新型コロナウイルス対応サービスを提供

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(以下、SCN本社:鳥取県米子市、代表取締役髙橋孝之)は、新型コロナウイルスの感染拡大、緊急事態宣言の発令に伴い、全国のケーブルテレビ局の放送運用業務にも支障がでている状況を鑑みて、緊急的に「新型コロナウイルス関連情報」(画像)を安価に提供し、コミチャンの運用を支援致します。

本サービスでは、SCNが厚生労働省等の情報を収集し、作成した静止画(テロップ)を毎日メールにて配信いたします。スタッフの情報収集や静止画の作成負担を軽減することができます。更に、コミネットサービス導入局においては、より地域ごとに細分化された情報収集と編成代行、送出、放送監視をするサービスや放送局から依頼を受けた静止画テロップ)を作成するサービスも提供致します。在宅勤務や文字放送だけの放送などもSCN映像センターで運用代行致します。

今後、事態の深刻化も見据えて、ケーブルテレビ局のコミチャン放送業務の継続と遠隔運用を支援致します。
詳しいサービス内容やご相談に関しては、弊社まで直接お問い合わせ下さい。

【SCN】新型コロナ情報プレスリリース200410.pdf

 

[お問い合わせ]

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
鳥取県米子市新開2丁目1-7 (TEL:0859-32-6103)
URL http://www.scnet.ne.jp/catv.html
担当:CATV事業部企画営業課

ケーブル新時代 3月号の記事に弊社が掲載されました

ケーブル新時代 2020年3月号の弊社記事が掲載されました。
「これからの地域メディアの行方」として、弊社代表取締役の髙橋より、これからのケーブルテレビ局が「地域メディア」として果たすべき役割について掲載させていただいております。



ケーブル新時代 3月号の記事(PDF)