SCN

コミネット次世代機を2020年秋に発売

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(以下、SCN 本社:鳥取県米子市、代表取締役
髙橋孝之)は、全国のケーブルテレビ局に導入され、地域情報や緊急情報を配信、表示しているコミネット端末の表現力と情報収集力を強化、機能向上したコミネット次世代機を2020年秋に発売します。
コミネット次世代機は、昨今の災害の甚大化、同時多発性、事前避難行動喚起の必要性を考え、状況に応じて、地域に密着した詳細な情報を複合的かつ的確に表示するために開発しました。災害時だけではなく、平時における地域情報、生活情報、お知らせ、イベント情報の充実にも活用できます。様々な情報をより早く、より詳しく、より分かりやすく伝えることが、コミネット次世代機の最大の特長です。
なお、コミネット次世代機、コミネットサービスでは、これまでと同様に、専門スタッフが放送監視、運用支援、技術保守を行う「SCN映像センター」から放送局の運用支援を提供致します。

 

【コミネット次世代機の特長】

■マルチ画面による表現力の向上

・多彩で自由自在なマルチレイアウト
・映像の複数系統入力
・入力映像にリアルタイム合成出力
・スーパーや画像、時計、音声を画面上に自由に配置、レイアウト
・レイアウトのスケジュール送出機能
・多言語表示対応

■地域に密着した情報収集力の向上

・地域密着した緊急情報・災害情報との収集
・twitter情報の取得、表示
・地震・津波、気象警報、Lアラート、台風、河川水位情報などのコンテンツ提供

■リモートでの運用などワークフローの革新

・WEBブラウザから操作可能
・SCNからのリモート支援

 

【放送画面イメージ】

      

 

 

[お問い合わせ]
株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
鳥取県米子市新開2丁目1-7(TEL:0859-32-6103)
URL:https://www.sc-net.ne.jp/catv.html
担当:CATV事業部 中尾

「ケーブル技術ショー2020 オンライン展示会」コミネットサービス出展のお知らせ

弊社は、来る2020年7月1日(水)~8月31日(月)にオンラインで実施される「ケーブル技術ショー2020 オンライン展示会」に出展いたします。
この機会に是非オンラインにて展示会をご覧下さい。

■会期

2020年7月1日(水)~8月31日(月)

■会場

ケーブル技術ショー2020 公式ウェブサイトよりご入場ください。
公式サイト https://www.catv-f.com/

■ブース番号

C-02

■展示

コミチャンの防災情報強化・効率化の支援サービス
(1)次世代型L字システム
  コミネット次世代機。表現力と情報収集力を強化。緊急情報表示などに最適な新製品
(2)AI音声合成サービス
  クラウドでナレーションを提供。柔軟な読み上げで高品質音声を合成
(3)ネット同時放送
  自主放送のネット配信を簡易に実現。ライブ配信、VODに対応
(4)マルチ画面ソリューション
  ライブカメラを最大限に活用したソリューション。様々な情報を複合的に表示
  放送局の無人化運用へ
(5)多元文字放送システム
  ブラウザベースの文字放送システム。多彩な表示演出、効果が可能
(6)コミchクラウドASPサービス
  自主放送の送出から運用までのASPサービス。保守・システム管理負担減を実現し、安価で構築可能

以上

AI音声合成サービス 『ナレトーク』のサービス提供を開始

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(以下、SCN 本社:鳥取県米子市、代表取締役 髙橋孝之)は2020年5月より、AI音声合成サービス『ナレトーク』の提供を開始します。

本サービスはアナウンサーやナレーターに代わって、テキストから高品質なナレーション(※1)を生成することが出来ます。 利用者は会社や自宅のPCからクラウド上のサーバーに接続し、テキストを入力するだけで音声を合成します。また、男性と女性の話者を選択でき、番組内容や利用シーンによって運用の使い分けが出来ることに加え、入力文に沿った構文解析機能(※2)、日本全国の住所地名の読み上げ機能(※3)、各種音声ファイル形式への変換機能などにより、効率的なナレーション収録や運用が可能となります。

SCNでは現在、CATV局向けに緊急情報や生活情報のコンテンツ配信や表示システムなどを提供しておりますが、昨今の働き方改革やテレワーク、災害時の放送用BCP対策として、映像やコンテンツだけでなく、ナレーションも付けて放送したいとの要望を受け、本サービスの提供を開始させて頂くこととなりました。

SCNでは今後もCATV局に対して、有用性の高いサービスを提供出来るよう、サービスの価値向上に努めて参ります。

※1・・・プロのナレーション品質(CMOS評価)の80%のスコアを実現
※2・・・例)「4月20日」 を入力すると ⇒ 「シガツ ハツカ」と自動で読み上げ
※3・・・行政区単位までの読み上げを標準装備(個別地名はユーザー辞書機能にて登録可)

【ナレトーク ロゴデザイン】

[本リリースに関するお問い合わせ]

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
本社:鳥取県米子市新開2丁目1-7
CATV事業部 企画営業課
TEL:0859-32-6103

ネット同時放送サービスの機能強化

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(以下SCN、本社:鳥取県米子市、代表取締役髙橋孝之)は、ケーブルテレビのコミチャンをそのままライブ配信でき、VOD配信にも対応したネット同時放送サービスを拡充し、提供を開始します。

ネット同時放送は、モバイル網を含むオープンインターネットで広く映像を配信でき、外出先でもスマートフォンなどを通じて番組を視聴することが出来ます。災害時の情報提供や、日常のあらゆるシーンでの視聴ニーズに対応。コミチャンをより身近にしていきます。

また、この度の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、教育コンテンツの常時配信やイベントの一時配信、多拠点中継番組の局内伝送などその運用業務用途を大きく広げています。

SCNでは、かかる活用用途の拡大要望を受けて、クラウド運用による配信性能の向上、安定化、VODとの連携運用、運用サポート支援などのサービス・ラインナップを拡充致します。

特徴:

・24時間365日ノンストップ運用
・PC/スマートフォンの標準ブラウザのみでの視聴可能
・同時アクセス数1万
・ライブ配信及びVOD配信の提供
・局内運用、イントラ内運用などの柔軟性
その他、各種の利用用途に即したご提案が可能です。

今後も引き続き、時代の変化に対応し、ケーブルテレビ局のコミチャン放送業務の運用を支援して参ります。
詳しいサービス内容やご相談に関しては、弊社まで直接お問い合わせ下さい。

[お問い合わせ]

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
鳥取県米子市新開2丁目1-7
担当窓口:CATV事業部 企画営業課

新型コロナウイルス対応サービスを提供

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(以下、SCN本社:鳥取県米子市、代表取締役髙橋孝之)は、新型コロナウイルスの感染拡大、緊急事態宣言の発令に伴い、全国のケーブルテレビ局の放送運用業務にも支障がでている状況を鑑みて、緊急的に「新型コロナウイルス関連情報」(画像)を安価に提供し、コミチャンの運用を支援致します。

本サービスでは、SCNが厚生労働省等の情報を収集し、作成した静止画(テロップ)を毎日メールにて配信いたします。スタッフの情報収集や静止画の作成負担を軽減することができます。更に、コミネットサービス導入局においては、より地域ごとに細分化された情報収集と編成代行、送出、放送監視をするサービスや放送局から依頼を受けた静止画テロップ)を作成するサービスも提供致します。在宅勤務や文字放送だけの放送などもSCN映像センターで運用代行致します。

今後、事態の深刻化も見据えて、ケーブルテレビ局のコミチャン放送業務の継続と遠隔運用を支援致します。
詳しいサービス内容やご相談に関しては、弊社まで直接お問い合わせ下さい。

【SCN】新型コロナ情報プレスリリース200410.pdf

 

[お問い合わせ]

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
鳥取県米子市新開2丁目1-7 (TEL:0859-32-6103)
URL http://www.scnet.ne.jp/catv.html
担当:CATV事業部企画営業課

美祢市 コミュニティチャンネルで地域情報・緊急情報の放送を開始

美祢市(所在地:山口県美祢市大嶺町東分326-1 市長 西岡 晃)は、同市内のケーブルテレビ「美祢市有線テレビ放送」にて地域情報・緊急情報の放送を 4月1日から開始いたします。地域情報・緊急情報を表示する専用システム及びコンテンツは株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(以下、SCN 本社:鳥取県米子市、代表取締役 髙橋孝之)が提供する緊急情報・地域情報 自動表示サービス“コミネット”を採用し、地震などが発生すると24時間365日 即時にコミュニティチャンネル(デジタル111ch)に自動表示されます。美祢市では、昨今の異常気象による気象災害の激甚化、集中豪雨や土砂災害、豪雪など突発的に発生する緊急事態において、住民に対する速報性のある情報提供が求められていました。同市が住民向けに提供する美祢市安全・安心メール配信サービスとも連動し、必要な情報をケーブルテレビを通じて住民に広く伝達することができます。

SCNの同サービスは、システムの安定性、機能性はもちろんのこと、運用サービスによるコンテンツの配信、通信状態の監視、端末の生存監視、遠隔センターでの放送画面の有人監視、運用支援が充実しています。美祢市は同サービスの導入によって、地震速報、気象警報など各種情報の収集・表示までの自動化、並びに容易な手動入力の仕組みを活用することで、きめ細かい情報を視聴者に伝えることが可能となります。

今後も美祢市は、ケーブルテレビインフラを利活用した地域住民への安全安心の提供や地域防災への取組みを進めて参ります。

美祢市

山口県美祢市大嶺町東分326-1
地域振興課
URL:http://www2.city.mine.lg.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html/

問い合わせ先

■株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
担当:CATV事業部 企画営業課

鏡野町 コミュニティチャンネルで緊急情報の放送を開始

鏡野町(所在地:岡山県苫田郡鏡野町、町長 山崎親男)は、同町内のケーブルテレビ「鏡野町有線テレビ」にて緊急情報の放送を 4月1日から開始いたします。緊急情報を表示する専用システム及びコンテンツは株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(以下、SCN 本社:鳥取県米子市、代表取締役 髙橋孝之)が提供する緊急情報・地域情報 自動表示サービス“コミネット”を採用し、地震などが発生すると24時間365日 即時にコミュニティチャンネル(デジタル121ch)に自動表示されます。鏡野町では、昨今の異常気象による気象災害の激甚化、集中豪雨や土砂災害など突発的に発生する緊急事態において、住民に対する速報性のある情報提供が求められていました。同町が住民向けに提供する安全・安心かがみの情報メール配信サービスとも連動し、必要な情報をケーブルテレビを通じて住民に広く伝達することができます。

SCNの同サービスは、シムテムの安定性、機能性はもちろんのこと、運用サービスによるコンテンツの配信、通信状態の監視、端末の生存監視、遠隔センターでの放送画面の有人監視、運用支援が充実しています。鏡野町は同サービスの導入によって、地震速報、気象警報など各種情報の収集・表示までの自動化、並びに容易な手動入力の仕組みを活用することで、きめ細かい情報を視聴者に伝えることが可能となります。

今後も鏡野町は、ケーブルテレビインフラを利活用した地域住民への安全安心の提供や地域防災への取組みを進めて参ります。

鏡野町

岡山県苫田郡鏡野町竹田660
くらし安全課
URL:http://www.town.kagamino.lg.jp/

問い合わせ先

■株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
担当:CATV事業部 企画営業課

ケーブルテレビ富山 コミュニティチャンネルをリニューアル

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(本社:鳥取県米子市、代表取締役:髙橋孝之 以下、SCN)は、株式会社ケーブルテレビ富山(本社:富山県富山市、代表取締役社長:赤丸 準一)がコミュニティチャンネルにて提供しているLifeチャンネル(122ch)及びデータ放送(091ch)のリニューアルに合わせ、システムからコンテンツ提供まで担当し、12月から放送開始しました。

Lifeチャンネルは放送エリアのライブカメラで街の今を映し出し、気象・道路・鉄道情報など生活に役立つ最新の情報を提供します。さらに地震発生時や警報発令時には放送画面を自動で切り替え、地域に必要な災害情報や避難情報をライブで伝える事が可能となりました。

データ放送は視認性・操作性をより向上させました。また、データ放送へのアクセス数やアクセス時間帯の判定が可能となる「アクセスログ収集サービス」を採用しました。データ放送コンテンツの見直しや拡充、チャンネル内における簡単な視聴動向を知ることが可能となりました。

今回のリニューアルでは、Lifeチャンネルとデータ放送のシステム構築・コンテンツ配信をSCNが担当しました。さらに、編成スケジュールの登録から入力代行・放送画面の監視など運用の代行まで、SCNがワンストップで提供しています。

SCNは今後もコミュニティチャンネルに対して有用性の高いサービスを提供できるよう、サービスの拡充、向上に努めて参ります。

株式会社ケーブルテレビ富山

本社:富山県富山市桜橋通り3-1富山電気ビル1階
担当:番組制作部
URL:http://ctt.ne.jp/

問い合わせ先

■株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
担当:CATV事業部 企画営業課

「ケーブルフェスタ2018」出展のお知らせ

2018年10月5日(金)に開催される「ケーブルフェスタ2018」に出展致します。
会場へお越しの際は、是非弊社ブースへお立ち寄りください。

開催日

2018年
10月5日(金)10:00~17:00

展示内容

「自主放送向け減災・防災ソリューション」の展示

・マルチ画面ソリューション
・運用支援サービス
・自主放送ライブストリーミング【参考出展】
など

場所

ホテル名古屋ガーデンパレス 2階「ホワイエ」
(名古屋市中区錦3-11-13)

ブース

ブース:B-4

ケーブルフェスタ2018
https://www.cable-tv-festa.jp/2018/

J:COMの情報カメラを活用した新番組において SCNが表示システムの構築、運用を支援

株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(本社:鳥取県米子市 代表取締役:髙橋孝之 以下、SCN)が提供する「コミネット マルチ画面ソリューション」が、株式会社ジュピターテレコム(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:井村公彦 以下、J:COM)のコミュニティチャンネル「J:COMチャンネル」で2018年7月1日より本格放送を開始する新番組『LIVEマルチ情報館』に採用されました。

『LIVEマルチ情報館』はJ:COM各地の情報カメラや地域のイベント情報、局からのお知らせ、最新のお天気情報など、毎日の出勤やお出かけ前にチェックしたい情報をリアルタイムでお届けする番組です。SCNでは専用システム(情報カメラを除く)の構築に加え、イベント情報、局からのお知らせなどの文字情報の作成、送出スケジュール、情報カメラの監視などの業務も担当し、運用を支援しています。

また災害発生時や有事の際には緊急レイアウトに切り替え、防災情報などを文字情報で掲出する機能も構築いたしました。
SCNでは、今後もコミュニティチャンネルに対して有用性の高いサービスを提供出来るよう、サービスの拡充、向上に努めて参ります。

問い合わせ先

■株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
担当:CATV事業部 企画営業課