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第26回 国民文化祭・京都2011」紹介番組 「感動が降ってくる」(29分番組) DVDCAMによるテープ配信のお知らせ

SCN NEWS 227

番組タイトル

≪京都府制作≫ 「第26回 国民文化祭・京都2011」紹介番組
『感動が降ってくる』(29分番組)
※さっぽろ雪まつり中継の後に配信致します。

配信日・時間

平成22年2月12日(土) 14:30~14:59 (29分)
※1月1日以降しか放送できませんので、ご注意ください。

利用条件

① 放送可能期間:平成23年2月12日~平成23年3月31日まで
② 放送・リピート放送:可(但し、放送可能期間内に限る)
③ 放送回数:放送可能期間内 制限なし

内容

国民文化祭とは、日本中でいろいろな文化活動に親しんでいる個人や団体が日ごろの成果や実力を披露するために集まる・・・つまり、全国各地から多くの「文化」や「人」が集まる「国内最大の文化の祭典」です。昭和61年から毎年、各都道府県で開催されてきたこの国民文化祭が、平成23年10月29日[土]~11月6日[日]の期間、京都府で開催されます。

音楽、舞踊、演劇、美術、文芸などの芸術文化から伝統文化、生活文化、さらに特色のある開催地独自の文化まで、盛りだくさんの催しが期間中に次々と繰り広げられ、国内外から参加者・観客が集まります。今回の番組では、1年前イベントの模様や、丹後・中丹・南丹・山城・京都市各地域から、準備が進む『国民文化祭・京都2011』のプログラム紹介とレアな地域の情報をお届けする予定です。ナビゲーターは、山田啓二京都府知事。日本人の誰もが愛する“こころのふるさと”、そして長い間、日本の文化の発信地として今も世界から注目されている京都で生まれる新しい感動。ぜひ、注目の『国民文化祭・京都2011』をいち早くご紹介する今回の番組をご受信ください。

「知の回廊」シリーズ新作 2011年2月(#5) 申込受付中

SCN NEWS 226

番組タイトル

≪知の回廊 第5回≫
『ギリシアから日本に来た神々』
監修/総合政策部 田辺勝美教授

配信日

平成23年2月25日(金) 30分

内容

 日本の伝統文化として馴染みのある獅子舞。このルーツを辿ると、古代メソポタミア文明や、エジプト文明にその源流を見つけることができます。
 実は日本の文化の中にも、 古代ギリシアの文化が流れ込んでいるのです。 七福神の神である大黒天や、毘沙門天の起源を辿ると、シルクロードを経て、ギリシア・ローマに繋がります。 風神なども、 その起源はギリシア神話のヘルメス神なのです。お寺でよく見かける椅子の X型脚までもメソポタミアやギリシアからきており、 ギリシア文化は、ガンダーラ仏教の源流ともなっているのです。日本は島国ですが、その伝統文化はアレキサンダー大王の時代から、大陸へと繋がっていたのです。
  今回は古代ギリシアから日本に渡ってきた神々を見つめて、 日本の仏教美術の起源を辿ります。

雪像ミュージアム2011 詳細決定のお知らせ

SCN NEWS 225

今年で第62回を迎える北海道の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」。今年も衛星生中継で全国のケーブルテレビ局へお届け致します!
J:COM札幌 制作番組「雪像ミュージアム2011」では、スケートリンクが再登場する「J:COMひろば」の特設ステージから、3会場に立ち並ぶ「雪と氷の像」を徹底紹介します。またスケートリンクを使った冬と親しむ様々な企画を通して、冬の札幌の魅力を多角的にお伝えします。そして、毎回多くのご応募を頂く視聴者プレゼントも、北海道自慢の味覚などふんだんに取り揃えてお送りする予定です。生中継ならではのライブ感と熱気、賑々しさ満載で送る90分!是非、ご受信ください。

番組タイトル

雪像ミュージアム2011 ~さっぽろ雪まつり衛星生中継~

配信日

平成23年2月12日(土) 13:00~14:30 (90分)

利用条件

(1)放送可能期間:平成23年2月12日~2月28日まで
※番組内プレゼントの応募締切(2/28消印有効)がございますので、放送期間は厳守して下さい。
(2)放送・リピート放送:可(但し、放送可能期間内に限る)
(3)放送回数:放送可能期間内 制限なし

配信方法

SCN専用IRD2ch
(JCSAT3号機 デジタル 垂直偏波)
※IRD2chの設定変更がお済みでない場合は、至急ご確認下さい。

お問合せ

番組内容に関する問合せ…㈱ジュピターテレコム/J:COM札幌
札幌メディアセンター 林・中島
TEL:011-815-2895

受信申込等に関する問合せ…㈱サテライトコミュニケーションズネットワーク
企画・ネットワーク部 中尾
TEL:0859-32-6103

備考

番組表掲載用の写真素材は下記サイトからご使用下さい。
http://www.welcome.city.sapporo.jp/photolibrary/

雪像ミュージアム2011 ~さっぽろ雪まつり衛星生中継~ 申込受付中

SCN NEWS 224

今年で第62回を迎える北海道の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」。今年も衛星生中継で全国のケーブルテレビ局へお届け致します!
J:COM札幌 制作番組「雪像ミュージアム2011」では、スケートリンクが再登場する「J:COMひろば」の特設ステージから、3会場に立ち並ぶ「雪と氷の像」を徹底 紹介します。またスケートリンクを使った冬と親しむ様々な企画を通して、冬の札幌の魅力を多角的にお伝えします。そして、毎回多くのご応募を頂く視聴者プ レゼントも、北海道自慢の味覚などふんだんに取り揃えてお送りする予定です。生中継ならではのライブ感と熱気、賑々しさ満載で送る90分!是非、ご受信く ださい。

番組タイトル

雪像ミュージアム2011 ~さっぽろ雪まつり衛星生中継~

配信日

平成23年2月12日(土) 13:00~14:30 (90分)

「第26回 国民文化祭・京都2011」紹介番組 「感動が降ってくる」 (60分番組) DVDCAMによるテープ配信のお知らせ

SCN NEWS 223

番組タイトル

≪京都府制作≫ 「第26回 国民文化祭・京都2011」紹介番組  『感動が降ってくる』(60分)

配信日

平成22年12月16日 17:00~18:00 (60分)
※1月1日以降しか放送できませんので、ご注意ください。

利用条件

① 放送可能期間:平成23年1月1日~平成23年1月31日まで
② 放送・リピート放送:可(但し、放送可能期間内に限る)
③ 放送回数:放送可能期間内 制限なし

内容

国民文化祭とは、日本中でいろいろな文化活動に親しんでいる個人や団体が日ごろの成果や実力を披露するために集まる・・・つまり、全国各地から多くの「文化」や「人」が集まる「国内最大の文化の祭典」です。昭和61年から毎年、各都道府県で開催されてきたこの国民文化祭が、平成23年10月29日[土]~11月6日[日]の期間、京都府で開催されます。

音楽、舞踊、演劇、美術、文芸などの芸術文化から伝統文化、生活文化、さらに特色のある開催地独自の文化まで、盛りだくさんの催しが期間中に次々と繰り広げられ、国内外から参加者・観客が集まります。今回の番組では、1年前イベントの模様や、丹後・中丹・南丹・山城・京都市各地域から、準備が進む『国民文化祭・京都2011』のプログラム紹介とレアな地域の情報をお届けする予定です。ナビゲーターは、山田啓二京都府知事。日本人の誰もが愛する“こころのふるさと”、そして長い間、日本の文化の発信地として今も世界から注目されている京都で生まれる新しい感動。ぜひ、注目の『国民文化祭・京都2011』をいち早くご紹介する今回の番組をご受信ください。

「知の回廊」シリーズ新作 2011年1月(#4) 申込受付中

SCN NEWS 222

番組タイトル

≪知の回廊 第4回≫
『フェアトレードを通じた共生社会の創造』
監修/商学部 日高克平教授

配信日

配信は終了いたしました。

内容

いま、『身近にできる国際貢献』として、フェアトレード運動が見直されています。フェアトレードとは、先進国の消費者と途上国の生産者が、適正な価格で公正な貿易関係を構築することを目指した活動です。そして2010 年11 月、中央大学商学部の学生達の働きかけにより、日本初となる、国内製造フェアトレード認証チョコレートがイオンから発売されました。このような商品を提供することで、日本の消費者にフェアトレードの社会的意義を深めてもらい、途上国の犠牲の上に成り立っている先進国優位の社会を、共生社会へと転換するための活動を目指しているのです。今回は学生達が主人公となり、『身近な国際貢献』をテーマとした企業の取り組みと、フェアトレード認証チョコレートが誕生するまでの軌跡を紹介します。

「第26回 国民文化祭・京都2011」紹介番組 「感動が降ってくる」配信 申込受付中

SCN NEWS 221

番組タイトル

≪京都府制作≫ 「第26回 国民文化祭・京都2011」紹介番組  『感動が降ってくる』(60分)

配信予定日

配信予定日:12月16日17:00~18:00
※1月1日以降しか放送できませんので、ご注意ください。

利用条件

① 放送可能期間:平成23年1月1日~平成23年1月31日まで
② 放送・リピート放送:可(但し、放送可能期間内に限る)
③ 放送回数:放送可能期間内 制限なし

内容

国民文化祭とは、日本中でいろいろな文化活動に親しんでいる個人や団体が日ごろの成果や実力を披露するために集まる・・・つまり、全国各地から多く の「文化」や「人」が集まる「国内最大の文化の祭典」です。昭和61年から毎年、各都道府県で開催されてきたこの国民文化祭が、平成23年10月29日 [土]~11月6日[日]の期間、京都府で開催されます。

音楽、舞踊、演劇、美術、文芸などの芸術文化から伝統文化、生活文化、さらに特色のある開催地独自の文化まで、盛りだくさんの催しが期間中に次々と 繰り広げられ、国内外から参加者・観客が集まります。今回の番組では、1年前イベントの模様や、丹後・中丹・南丹・山城・京都市各地域から、準備が進む 『国民文化祭・京都2011』のプログラム紹介とレアな地域の情報をお届けする予定です。ナビゲーターは、山田啓二京都府知事。日本人の誰もが愛する“こ ころのふるさと”、そして長い間、日本の文化の発信地として今も世界から注目されている京都で生まれる新しい感動。ぜひ、注目の『国民文化祭・京都 2011』をいち早くご紹介する今回の番組をご受信ください。

いま、『身近にできる国際貢献』として、フェアトレード運動が見直されて
います。フェアトレードとは、先進国の消費者と途上国の生産者が、適正な価
格で公正な貿易関係を構築することを目指した活動です。そして2010 年11 月、
中央大学商学部の学生達の働きかけにより、日本初となる、国内製造フェアト
レード認証チョコレートがイオンから発売されました。このような商品を提供
することで、日本の消費者にフェアトレードの社会的意義を深めてもらい、途
上国の犠牲の上に成り立っている先進国優位の社会を、共生社会へと転換する
ための活動を目指しているのです。今回は学生達が主人公となり、『身近な国
際貢献』をテーマとした企業の取り組みと、フェアトレード認証チョコレート
が誕生するまでの軌跡を紹介します。

「知の回廊」シリーズ新作 2010年12月(#3) 申込受付中

SCN NEWS 220

番組タイトル

≪知の回廊 第3回≫
『コレラ・パンデミック~疫病による英国都市の変容』
監修/文学部 見市雅俊教授

配信日

配信は終了いたしました。

内容

どの歴史をひもといてみても、その時代を象徴する『病気』というものがあります。その多くは伝染病で、ヨーロッパの歴史をみると、まず中世のハンセン氏病や、黒死病(1343 年末ー50 年)にはじまるペストの流行。16 世紀には梅毒が流行し、17 世紀から18 世紀は、発疹チフスと天然痘が蔓延しました。

そして『進歩の世紀』と呼ばれる19 世紀。この時代を象徴する伝染病は、コレラでした。コレラはもともとインドに固有の風土病(エンデミック)に過ぎませんでしたが、1817 年に突如として世界的流行(パンデミック)が起こり、コレラ菌が全世界にばらまかれることになったのです。その過程にはヨーロッパのアジア進出が深く関わっており、日本でも1822 年(文政5 年)に初めてコレラが上陸しています。1830 年代、コレラは世界中で猛威をふるいました。ヨーロッパ全土がひとつの疫病に同時に席巻されたのは、黒死病以来これが初めてのことでした。当時ヨーロッパの大都市は、急激な人口増加のため、それまでの都市構造が飽和状態となり、新しい都市生活のあり方が模索されていました。そこに出現したコレラは、新しい都市づくりへの大きなきっかけとなったのです。今回は、19 世紀初頭のイギリス都市環境が、コレラの流行によってどのように変容していったのかを探ります。

CAC データ放送向けに情報配信サービスを開始

株式会社CAC(本社:愛知県半田市、代表取締役社長 金澤憲二)が10月4日(月)から開始したデジタルコミュニティチャンネルの“CACデータ放送”向けに天気予報や鉄道運行などの生活情報の情報配信サービスを開始いたしました。

今回採用されたコンテンツは、「日常生活に役立つ地域密着コンテンツ」をコンセプトに“エリアピンポイント予報”、“週間天気予報”、“台風情報”、“気象警報・注意報”、“洗濯指数情報”、“鉄道運行情報”を導入。

特に“エリアピンポイント予報”などはCACの放送エリアである半田市、阿久比町、武豊町、ごとの天気予報を表示することによって、地元視聴者の方々に、きめ細やかな地域情報を提供することが出来ます。 今後もSCNとCACは両社で協働し、地域に役立つ新たなコンテンツ開発やサービスを構築して参ります。

■プレスリリース SCNNEWS219(PDF)

問い合わせ先

■株式会社CAC
愛知県半田市有楽町8-26-2
TEL:0569-21-0070
URL:http://www.cac-net.ne.jp

■株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
担当:企画ネットワーク部
〒683-0801 鳥取県米子市新開2丁目1-7
TEL:0859-32-6103/FAX:0859-22-8160
URL:https://www.sc-net.ne.jp/cominet/

「知の回廊」シリーズ新作 2010年11月(#2) 申込受付中

SCN NEWS 218

番組タイトル

≪知の回廊 第2回≫
『人にやさしい情報社会を目指して』
監修/理工学部 加藤俊一教授

配信日

配信は終了いたしました。

内容

ユビキタスとは、あらゆるモノや場所に小型のコンピュータが埋め込まれてネットワーク化された情報環境です。しかし、「無数のコンピュータを使いこなそう」といつも考えながら生活するのでは、息が詰まってしまいます。ユビキタスの存在を意識させることなく、自然な生活の中で、最適な情報サービスを提供することによって、生活をより豊かにしようという情報環境づくりが重要になってきています。

ところが、複雑化・多様化する社会においては、人々の行動は画一的なものではなく、人が物事に対してどう感じるか、何を求めているかは、人それぞれに異なります。つまり、人のふるまいを理解し、個人の趣味や嗜好、その時の気分などをも的確に読み取り、それを解釈して、TPOに応じた適切な対応をすることができる、すなわち、人の感性を理解するための仕組みが求められているのです。このような分野の研究を「感性工学・ヒューマンメディア工学」といいます。人の感性をコンピュータに理解させることで、いつでも、どこでも、だれもが、簡単に情報サービスを受けることができる、人にやさしいユビキタス情報社会の実現を目指した研究が進められています。

そして『進歩の世紀』と呼ばれる19 世紀。この時代を象徴する伝染病は、コレラでした。コレラはもともとインドに固有の風土病(エンデミック)に過ぎませんでしたが、1817 年に突如として世界的流行(パンデミック)が起こり、コレラ菌が全世界にばらまかれることになったのです。その過程にはヨーロッパのアジア進出が深く関 わっており、日本でも1822 年(文政5 年)に初めてコレラが上陸しています。1830 年代、コレラは世界中で猛威をふるいました。ヨーロッパ全土がひとつの疫病に同時に席巻されたのは、黒死病以来これが初めてのことでした。当時ヨーロッパ の大都市は、急激な人口増加のため、それまでの都市構造が飽和状態となり、新しい都市生活のあり方が模索されていました。そこに出現したコレラは、新しい 都市づくりへの大きなきっかけとなったのです。

今回は、19 世紀初頭のイギリス都市環境が、コレラの流行によってどのように変容していったのかを探ります。